家賃保証会社のつづき

きのうのブログの続きです。

保証会社が必要ないような属性の方は保証審査に通るが、

本当に必要な低属性の方は保証審査に通らない・・・

こういった場合どうするか?ですが、

色々な状況で考えればいいと思うんです。

例えば、20室中1室のみ空いている。

3ヶ月以内にはいつも入居が決まっている等の場合、

そこまで無理してリスクを抱え込む必要もないんじゃないでしょうか?

逆に、20室中5部屋空いている。

空室も半年以上空いているとなれば、片目瞑って中小の保証会社でも通るなら付けて、

それこそ保証会社無しでも入れちゃってもいいんじゃないでしょうか?

でも、保証会社無しで入れるなら、最低限の法的知識は身に付けてください。

※法的手続きといっても超簡単です。誰でもできます。

もし、滞納があっても追い出せば良いだけの事ですから、

なにも心配は要りません。

それより怖いのは、滞納リスクを恐れるばかりに、

空室が増えていき、借入金の返済が滞ることです。

滞納も回収できれば資産です。

でも、空室は0(ゼロ)、無です。

ゼロはどこまで行ってもゼロ・・・


それに中小の保証会社が倒産しやすいと言っても、

本当に保証会社が必要な期間って、入居6ヶ月程度だと思っています。

これはなぜかと言うと、入居6ヶ月正常に支払うということは、

基本的にマトモな方なんです。

家賃滞納で、大家が一番問題視すべき入居者は、

入居後すぐに滞納する『確信滞納者』たちです。

こいつらは、初めから家賃を支払う気などなく、

部屋の不備や督促の仕方などにイチャモンを付けて家賃を支払いません。

裁判で追い出すまで居座り、また次のターゲット(大家)に移っていきます。

私の経験では、若い生活保護者(30代~40代)に多いように感じます。


と、言うことで結論は、

弱小保証会社は悪質入居者の『露払い』につかえ!!ってことです。

入居6ヶ月払う入居者は、大家の対応次第でどのようにでもなります。

がんばってください!


☆小技コーナー☆

先日、私のブログでのコメントで、
コメント師の「さんかくたまご」さんがすばらしい小技を書き込まれていました。

小賢しい、内容証明の送付テクニックですが、裁判所内の郵便局から出すという手があります。
「○○地方裁判所郵便局」と、証明印が押されます。
近所の郵便局から出しても法的効力は全く同じですが、それに驚く人がいます。
内容証明を受け取りなれている人には効果はありませんがね。

すばらしい小技ですね!!
私も様々な小技を駆使して督促しているのですが、
このテクニックには驚きました。
ぜひ、皆さん参考にしてください。

「さんかくたまご」さん、すばらしい小技ありがとうございました!

このように、コメント欄でも素晴らしい情報がありますので、
ぜひ、参考にしてください。


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No title

お褒めいただき、ありがとうございます。
しかし裁判所内に郵便局があるのは、地方裁判所は本庁だけだと思います。

恥ずかしい

皆さん、色々考えてますね。 ただ、読んでばかりの自分が、恥ずかしいです。
プロフィール

必殺大家人

Author:必殺大家人
大阪在住

築古中古物件を購入し自分で管理運営しています。

15棟約400戸所有

借金総額12億円

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