弁護士依頼案件⑫

本日、裁判があり

今回は和解に向けての双方の条件を出すとなりました。

当初こちら側の条件は、引越し費用の20万円程度なら出してやる。といったものでした。

しかし、権藤側はそんな金額では到底和解できない、

で、出てきた金額が2部屋で100万円の和解金・・・

たしかに当初の請求金額450万円と比べれば、だいぶん現実的な金額ではあります。

裁判官もココらが現実的な落としところですよ~、

もし貴方(必殺)が全面勝訴しても権藤側は必ず控訴してきますし、
(また弁護士費用がかかりますよ・・・・)

それに、判決となったとした場合、どちらにしても彼(権藤)と付き合っていけないですよね?

そう考えれば、2部屋で100万という数字は決して悪くないと思います。

続けて裁判官は・・・

判決となれば、今後の家賃も鑑定評価の評価に基づく金額となってしまう可能性が高いです。

現在25000円→15000円

それと、今までの家賃に関する過払いも全額と言えなくとも考慮することになります。

具体的には、被告側は原告が請求している約100万円に相当する過払い額を主張しているのですが、

私(裁判官)の考えでは半額程度は認めないといけないかなと考えます。

そう考えれば、100万でキレイサッパリ形がつくなら良いのは??

もう、和解勧めまくりです(笑

具体的な金額が出たので、一旦検討するとのことで次回に持ち越しました。

ココで少々疑問が・・・

第一の疑問

例えば、不動産鑑定書に基づく家賃減額が認められ、

今まで権藤が支払ってきた家賃が、過払いと認められた場合、

その家賃は役所が生活保護費として支給されたものだから、

権藤に払うのではなく、役所に返還すべきでは??

第二の疑問

例え原告側(必殺側)が和解に応じ、和解金100万円を支払っても、

やはり、その100万円は権藤でなく市役所に払うことになるのでは??

それと、現在も権藤は愛人?宅の家賃を生活保護費から出させているんですが、

これもどうなんだろ??

前々回のブログで権藤に不正受給をぶつけても、勝手にしろ!!と強気なんですよね・・・

この辺を私の弁護士から権藤側の弁護士に伝えて、

法廷外で揺さぶりをかけれないか聞いてみたところ、

弁護士)いやーー、

    アノ弁護士は話できないですね・・・

    全く法廷外の話ができないんですよ・・・

    しかも、もしコノ不正受給の話をしても

    まったく動じないと思います(法テラス客なので、そこまで関わらないと思われる)


うーーーーーーん
どうしよう・・・・


もう100万払って終わらせようか・・・

次回に続く・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ここで折れる?

今まさに裁判官は必殺さんに「清濁併せ呑む」事を強制、否勧告を行っている訳ですね。
私なら100万が不当に高く受け入れられない旨をまず告げます。本当ならG氏にビタ一文払いたくは無い訳ですし・・・。
おっしゃる通りG氏の不正受給に関してはこの場では論点にするのは残念ながら無理そうですね。一先ずはG氏を最低出費で追い出す(縁を切る)事に専念した方が良い様に思います。
ただし不正受給の件には悔恨の念が残るでしょうから、それへの奇策は後ほどじっくりと練っては如何でしょうか。

No title

壁の修理代を請求したらどうでしょうか?
それで相殺ということで。
台所も壊したと考えられるので、台所代も。
合わせて100万円くらいでしょう

しかしまだ、裁判官に不正受給の件を伝えてなかったのでしょうか。

裁判官相手に何も伝えなければ、借主有利なのが借地借家法でしょう。
借地借家法をご存知か? と言いたくなりました。

それから、相手に100万やるくらいなら、鑑定士に頼んで鑑定評価書で3万円って出してもらったらどうでしょう

No title

>第一の疑問

ですが、これは完璧に住居扶助費の過払いを役所に返還しなければならないものと思います。
例えば、住居扶助費を受給しながら家賃の不払いを続け、その債権を大家が放棄した場合、役所が保護受給者からその債権相当額を取り立てます。
しかしどれほど実効性があるのか疑問です。
生活保護費を満額支給して、その中から納付用紙で返還させるのです。
なぜ最初から差し引いて保護費を支給しないのですかね。
使い込んでしまったら、実際取れないでしょう。
なぜ知っているかというと、家賃を踏み倒して強制執行申し立てまでされた保護受給者が残していったガラクタの中に、前回踏み倒した家賃支給分の分割納付書が出てきたからです(神戸だけかもしれません)。
前大家さんはお気の毒です。
複死事務所から「未収家賃の債権放棄しろ」と凄まれて債権放棄したのでしょう。
本当に日本は生活保護受給者天国だな。

案1.20万円先払い、残りは退去後に支払いの約束にしておき、後日現状復帰費用と相殺する。

案2.多額の支払いをしてしまった場合は、振込の証拠を持って新住所の市役所へ行き、権藤にこれだけの収入が有ったので生活保護は止めろと交渉する。
なお、何月のタイミングが効果的なのかは知りません。
プロフィール

必殺大家人

Author:必殺大家人
大阪在住

築古中古物件を購入し自分で管理運営しています。

15棟約400戸所有

借金総額12億円

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