連帯保証人解除通知書

題名の通り、

ある入居者の連帯保証人から内容証明にて

『連帯保証人解除(放棄)通知書』という文章が届きました。

P8020211.jpg

P8020210.jpg

まあ、こんな文章はたまに届きます。


以前の時のブログはコレです。


普通に考えてムチャクチャな話で、

大の大人が入居時に実印で押印し、印鑑証明まで提出しておきながら、

入居者と人間関係が悪くなった等で一方的に保証人を辞めたいと通知してくる・・・

そんなのが通るなら連帯保証人という制度自体成り立たないですし、

それ以前に、『契約』という行為すら全て無効になります。


以前、この様な辞任通知が送られてきたときは、
P240231.jpg
申し出を拒否する文章を送付し、

結局最後まで連帯保証人としての責務を果たしてもらいました。


今回の件は賃貸借契約に保証会社(大手)が絡んでいますので、

保証会社にお伺いをたて、保証会社の指示に従いたいと思います。


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驚きませんよ

家賃保証が一般的でなかった頃は、よくそんな申し出を受けました。
保証契約を付けるようになってからは、不思議とありません。
個人大家より、保証会社の方はきついから言っても無駄と連帯保証人さんは思っているのでしょうかね。
家賃4ヶ月滞納して夜逃げして出て言ったバカは、「連帯保証人には義理がある。連帯保証人には請求するな」と散々凄んで捨て台詞を残していきました。
で、本人は転居先も告げず。
住民票を取得して、引越し先に訪問して住民票を見せたら、鳩が豆鉄砲くらったように驚いた顔をしていました。
そんなことで、本気で家賃が踏み倒せるとでも思っていたみたい。

よくある「ダメもと」「言ったもん勝ち」か、請求先(保証人)が複数いる場合の訴求順位を下げる含みがあるのでしょう(そんなの通るか?)。保証人も永年にわたるならば、縁が切れたり対立関係になったりと、「こんな筈ぢゃあなかった」と後悔する場面も往々にしてあるでしょう。
こんな場合、ぢたばた往生際の悪い事やっても、ねぇ。不祥事隠したが為に後で大事になった会社経営者の惨めさや恥ずかしさを見れば分かるものというに・・・。

↑生兵法は怪我の元

この記事では「連帯保証人」について書かれています。
連帯保証人と保証人の違いは、連帯保証人は、
・「催告の抗弁権」(民法452条)がない。
・「検索の抗弁権」(民法453条)がない。

ですから「請求先(保証人)が複数いる場合の訴求順位を下げる」はありえません。

http://president.jp/articles/-/6227

私は記事を素に連帯保証人の思惑について(勝手に)推測して書いとります。
一般的な感覚でもこういった立場で抗弁する事は不可能(第一、しない)という認識かと思いますが・・記事中のこの書面を連帯保証人になっている人物が自身でこさえたものなのか、また(この手のトラブルに長けた)助言者に手助けを受けて作成したものかは判りかねますが、まあ必殺さんも申されておられる通り保証会社と相談した上で判断するのが(後々のも事も考えて)ベストな対応でしょうね。
一個人の一知半解な知識に基づく解釈は対応を誤りかねませんね。

No title

・・・・・
です。

………ですね

No title

そういえば、「更新後は保証人が有効でない場合がある」と聞いたことありました。
他の人の文章を読んだ感じでは、「事前通知しておけば更新時に保証人から外れることが出来る」という話っぽいです。

多少の論点はありますが、弁護士が不利な状況であると思われます。
プロフィール

必殺大家人

Author:必殺大家人
大阪在住

築古中古物件を購入し自分で管理運営しています。

15棟約400戸所有

借金総額12億円

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