控訴審(第3回目)

相続放棄の控訴審裁判(地裁)ですが、

本日、3回目の法廷が開かれました。
P9300077.jpg


ここで、被告側から亡くなった入居者の預金通帳の詳細の開示がありました。

無題
入居者(父親)が亡くなったのが平成27年4月18日で、

最終取引が平成27年4月20日に電話料金2031円だから、

相続人(娘)が預貯金を引き出した事実は無いとの主張です。


ところが・・・

なぜか、最終取引の部分以外はマスキングされており、

取引の詳細を隠しています。


念のため、法廷で被告弁護士に聞いてみたところ、

「プライバシー保護のため」との返答が返ってきました。


亡くなった方のプライバシー保護??

しかも、簡裁での本人尋問では父親との関係はよくなかったとの証言だったのに??

そんなに故人を思って行動するとは思えないのだが??


うーーーーん

やはり、この部分が気になります。

例えば、生命保険の引き落としがあったりするのかも??


まあ、疑えばキリが無いのですが、

もうこの部分で突っ込むしかないと思います。


という事で、

最後の手段として、

銀行通帳の明細を調査嘱託で開示請求してみたいと思います。


許可が出るか?微妙なところですが、

現状では娘が父親の金を使った証拠が何一つありませんので、

敗訴が確定してしまいます。


もう一息頑張ってみたいと思います。


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腹立ちますね。
間違いなく黒なのに、相手は必死ですね。
とことん攻める必殺さんが大好きです。

No title

ここまでして隠すって、ひょっとして相続財産を他の相続人に黙っていたり

相続税を納税(する義務のあるレベルの財産だったら)してないんじゃないですかね?

そういったところまで疑わしい感じがします。。。

他の相続人に裁判外でカマかけたら面白そうではありますが、どうなんでしょうかねぇ。。。

ご健闘を祈っております。是非とも勝ってください!

捜査権ほしいですね。いっそ並行して税務署に通報するのはどうですかね

No title

4/20に電話代2,031円引き落とされて残高4,275円、
という事は、
4/16の何らかの取引の後の残高は6,306円、
亡くなったのが4/18ですから、その時点での残高は6,306円。

4/16に、
もうワシあかん、口座のカネを娘に・・・とやってたら話は別ですが・・・

雰囲気的には、胡散臭い。
しかし、口座には残っていなかった、ですね。
もっと、どこか別に隠しているのでしょうか。

No title

あとは数冊あったとされるので他の通帳の開示ですよね。
もう1冊引き出しの無い通帳を出されて、数冊とは2冊でしたとか言われるのかな。

No title

4月15日前後に、年金(2か月分)が振り込まれているはずで、そのお金はいったいどこに消えたんでしょうか?

残りの通帳が怪しいですよね。

No title

シロウトですがわたしなら以下を裁判官に相談します。

この通帳のコピーが本物である事を相手側が立証する義務があるハズです。

年金入金履歴がない通帳はメイン口座と判断することはできないのではないでしょうか、裁判官がメイン口座と判断できる情報を相手は開示する義務があるハズです。

死亡により凍結および解除されたら通帳に何か記載かしるしが表示されるのでは?ソレが無いなら銀行法違反かも、閉鎖または解除手続きが終わってから出廷願えば?その時は意図的にサボった記帳も完了しているハズです。


No title

いつも参考にさせていただいてます。
2016-10-03(20:13) にコメントした者です。
先程の投稿は裁判に差し障りがあると思うので公開はやめてもらってOKです。

くりかえしになりますが、
・違法に入手した証拠、適法が証明できない証拠は証拠能力が無い。
・証拠入手が適法であることを相手側が証明する責任がある。
・証拠提出した口座がメイン口座であることを相手側が証明する責任がある。
・口座の凍結履歴が確認できなければ適法ではないので証拠能力無し。
・年金事務に振込先口座が一致しているか照会できるはず(死者は個人情報保護対象外)。
・年金は相続できないため、年金を相続してないことを相手側に証明させる。
・もし、年金を遺族が使い込んでいたら、横領着服の可能性あり。
・年金を横領着服してない事を相手が証明できなければ裁判を継続できなくなるハズ。

以上、よろしくお願い致します。


死亡直前に多額の現金を引き出してあるとか。現金も相続財産の一部。
プロフィール

必殺大家人

Author:必殺大家人
大阪在住

築古中古物件を購入し自分で管理運営しています。

15棟約400戸所有

借金総額12億円

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