控訴手続きの準備段階

亡くなった入居者の8万円の家賃債権を追って、

相続人へ対してどこまで追及できるか?をしているのですが、

※詳しくは『相続放棄事案』タグを遡って見て下さい。

先日、簡易裁判所(1審)で敗訴し、

その後、地方裁判所へ控訴し、

その連絡事項として裁判所よりFAXが届きました。
無題

色々書いているのですが、

なんだか初めて聞く文言ばかりです。
DSCN1850.jpg
反訳??どういう意味だろ??

こんな時は裁判所に聞いてみるのが一番です。


電話でもいいのですが、

やはり直接行ったほうが判りやすいですので、

裁判所へ行ってきました。


この”反訳”というのは、

被告に対して1審で被告人尋問を行なったので、

その時の音声データーをCD-Rで渡すから

それを文書に落として提出してください。というものでした。


さっそく申請書類をもらい
DSCN1847.jpg
空のCD-Rと一緒に提出したところ、

中1日で郵送していただけました。
DSCN1848.jpg
ただ、この”反訳”ですが、

裁判所へ提出するには、

それなりの規程?基準?書き方があるようで、

それなりのテクニック?がいるようです。


ネット上では、この”反訳”を専門に扱う業者さんが多数存在し

大体の相場は3万円~5万円程度


しかし!!


8万円の債権回収にそんなお金を掛けていたのでは、

費用倒れで私の負けです!(事実上)

うーーーん

どうしよう?

業者に出来て私に出来ないことはない!と考え、

ネットで雛形を探しまくったところ、

世の中には色んな人がいますね!

ありましたよ雛形が!!

これを参考に反訳を作成してみたいと思います。


まあ、多少の間違いなどは裁判所が丁寧に教えてくれますので、

手直しを数回すれば出来るでしょう!

これも経験と思いチャレンジしてみます。


ところで、

今回の債権回収とは関係ないのですが、

裁判所の掲示板で面白い強制執行の売却告知を見かけました。
さけ
清酒(1.8ℓ瓶)150本!!

いいな~

1本100円くらいで落札できたら、

一生お酒に困らないだろな~

でも、落札しちゃったら廃人まっしぐらだけどね・・・・



↓ポチっとお願いします↓

不動産投資 ブログランキングへ

★必殺大家塾作りました★
旅行やセミナー、飲み会の案内などをメールでお知らせします。
会費などは一切ありませんので気軽に登録してください。
宣伝メール等も一切ありません。

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


メールの登録ですが、
エラーが出てしまうとの報告が何件か寄せられています。
原因を調べたところ、登録しようとしたメアドは、
以前、他のメルマガで勝手に登録されたりとかして、
登録禁止メアドになっているようです。
エラーの場合は他のアドレスで登録いただければと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

すごいですね。やっていることは弁護士と同じではないですか?
自分でトライする精神、新米大家として学ばなければなりません。実際、自分で行ってみないと、その大変さや、価値がわかりません。それを経験しているのと、していないでは、大きな違いがあると思います。
続編を楽しみにしております。

No title

日本酒よりビールが良いな~

No title

日本酒は賞味期限があるから無理だよ~

No title

そうなんですよ。裁判所は結構親切なんです。私も1回めの裁判は弁護士を雇いましたが、2回めからは大体分かりましたので自分で何でもやりました。
答弁書から始まり、準備書面、証拠説明書等慣れればなんてこと有りません。相手の弁護士ですが、どんな優秀な弁護士でも黒を白には出来ないし、また弁護士も弱点が有ります。税金とか数字計算が弱いとか・・・それに法務も余り知らない方がいますね。(どういう条件なら登記が出来るか等)
自分で調べて戦えば結構対応出来ますね。ただし自分に絡む問題だけです。(他人の弁護は出来ません。)
プロフィール

必殺大家人

Author:必殺大家人
大阪在住

築古中古物件を購入し自分で管理運営しています。

15棟約400戸所有

借金総額12億円

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR